週刊プロサカ通信

中山大輔, 佐川諒, 市原侑祐 いっちー, かーねる, えとみほ, 片倉庄一
50

サロン紹介

少子化の影響もあり、大学の合格率は90%を超える現在。「大学全入時代」という言葉がメディアを賑わす日も多くなりました。しかしながら一方で、スポーツマネジメントを学ぶことができる学科は増え続け、学生数の減少と反比例する需要を満たすべく、スポーツマネジメント学科を新設する大学も目立つようになりました。つまり、スポーツ産業への就職を希望する学生数が増加し、特にプロサッカークラブに対する人気は逓増しているということになります。

そんな世論を背景に、プロサッカークラブの内情を知りたいというニーズが増えていることも容易に想像がつきます。Jリーグが運営する「スポーツヒューマンキャピタル」は近年、異業種で活躍する人材をサッカー界に送り込む役目を果たし、インフルエンサーとしての彼らの、継続的な発信によって「プロサッカークラブでは何が行われているのか」についての情報が少しずつ、明らかになってきました。

このたび、特に異業種からサッカー界に転職し、活躍するクラブスタッフに着目、サロンオーナーとして発信していただける環境を整えることができました。誰もが知ることができるTwitterなどのSNSでは限定されがちな彼らの発信の質、量ともに深みを持たせるため、「程よく閉ざされた世界」としてのオンラインサロンを開設、多くの学生、もしくはスポーツ界への転職を検討している社会人の方々、さらには今現在、サッカークラブで勤務しているスタッフにとっても価値ある情報を展開してまいります。

サロンオーナー

  • ユーザー画像
    役職・肩書 ツエーゲン金沢 事業企画部 部長
    経歴 2004~2007 鳥取県体育協会
    2007~2014 ガイナーレ鳥取(株式会社SC鳥取) 
    2015~ ツエーゲン金沢(株式会社石川ツエーゲン)
    専門性・強み サッカークラブの全ての業務を担当した経験(総務・経理を除く)
    常識にとらわれない企画立案
    実績 ・ゲンゾイヤー&ヤサガラスのキャラクター展開の企画立案
    ・パラパラナイト、うんこスタジアムなどのイベント企画
    ・Jクラブ初のアパレルブランド「WAYZ」を立ち上げ
  • ユーザー画像
    役職・肩書 東京ヴェルディ株式会社 パートナー営業部 シニアディレクター
    経歴 2009年にITベンチャー新卒入社後、副業でNPO法人GIFTを設立。
    女性対象のフットサル教室、カンボジアでのサッカー大会の企画運営や
    大学生対象のキャリアスクールなどの新規事業を立ち上げ。
    2013年にリクルートキャリア入社後は、中途採用のリクルートアドバイザーや学生のキャリアガイダンスの講師などに従事。
    2017年東京ヴェルディに入社し、スポンサー営業やビジネススクール「ヴェルディカレッジ」を責任者として運営。
    専門性・強み セールス、キャリア、学生マネジメント
    実績 2019シーズン セールスチーム全体で27社の新規スポンサー企業の獲得。
    個人としては、新規で年間1億円を越える協賛金の獲得。
  • ユーザー画像
    役職・肩書 株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック 経営企画室 ゼネラルマネジャー補佐
    経歴 2009年〜 建設会社で商業施設を中心プロジェクトマネジメント、コンストラクションマネジメント業務に従事。
    2014年〜独立
    2015年〜 Footbank株式会社 取締役 (現職)、Jリーグヒューマンキャピタル(現SHC)1期修了
    2018年〜水戸ホーリーホック参画中
    専門性・強み ・プロジェクトマネジメント
    ・エンゲージメントを高める 組織構築
    ・ 強化(フィールド)と事業(ビジネス)を横断した新規事業の企画立案、運用
    実績 2018年 選手教育プログラム「Make Value Project」開発、茨城移住・二地域居住推進事業 茨城未来デザインプロジェクト「if design project」企画・運用
    2019年(株)アトラエとの資本業務提携締結、ユニフォームスポンサー契約獲得
  • ユーザー画像
    役職・肩書 株式会社SC鳥取 経営企画本部長
    経歴 ITベンチャーでWEBサービスや新規事業、経営企画部門の立上げ等に携わり、2社連続上場にかかわる。2015年に「Jリーグヒューマンキャピタル(現SHC)」1期生として学び、その後Jリーグに転職。2017年7月から現職。
    専門性・強み 新規事業立ち上げ/事業戦略と組織戦略の立案・実行/修羅場
    実績 2018シーズン平均入場者数 前年比170%/ノンフットボール事業の立上げ‘(芝生生産事業「しばふる」)
  • ユーザー画像
    役職・肩書 株式会社栃木サッカークラブ 取締役マーケティング戦略部長
    経歴 フリーランスのテクニカルライターからヘルスケア関連の会社を起業。事業譲渡後、GoogleなどのIT企業を経て、大手ネット広告代理店にてWebメディア「kakeru」、スマホで写真が売れるアプリ「Snapmart」などの新規事業を立ち上げる。「Snapmart」の事業譲渡にともない株式会社スナップマート代表取締役に就任。2018年3月に退任後、リクナビNextで見つけた栃木SCの求人に応募してマーケティング戦略部長に。2019年より同社取締役。
    専門性・強み 新規事業の立ち上げ。デジタル領域全般。
    実績 2018シーズン、過去最高平均入場者数を達成、2019シーズン、商品化売上過去最高を達成
  • ユーザー画像
    役職・肩書 セレッソ大阪 事業部セールスユニット ユニットリーダー
    経歴 株式会社リクルート →株式会社セレッソ大阪(営業→広報→営業)
    専門性・強み バズ企画/プロモーション
    実績 「集客は告知が全て」という大前提の考えの元、全ての企画のニュース化に日々挑戦。独自のメディアネットワークを構築し、結果、2017年は月1のペースでYahooニュースに取り上げられる(水着企画、メガネ企画、池田愛恵里ちゃんとデートなう企画など)

    2018年にはエイプリルフール企画がYahooトピックスに取り上げられ、その後営業部に異動。

    2019年にはクラブ最大の商品である大阪ダービー冠を新規スポンサー向けに初めて販売。無事新規スポンサーも獲得し、クラブの売上に貢献。チームとして課題解決型の営業スタイルを貫き結果、クラブ史上初の年間20社の新規スポンサーを獲得。
arrow
PAGE TOP